• LINELINE
  • カートカート
  • マイページマイページ
健康情報 category

健康情報

春の不調と上手に付き合う!今日からできるご自愛ケア

3月号
3.1 2026

春は気候も良く、過ごしやすい季節である反面、寒暖差や花粉などの影響で、体調や気分が不安定になりやすい時期でもあります。 そんな時は無理せず、自分の体と心をいたわる「ご自愛」の時間を作りましょう。

その不調、実は『春のご自愛サイン』かも?

今のあなたに必要なのはどんなケア? チェックしてみましょう!

1つでも当てはまったら【ケア①】へ

  • ☑ 朝起きても疲れている
  • ☑ めまい・ふらつき
  • ☑ 気分のムラがある
  • ☑ 眠りが浅い

1つでも当てはまったら【ケア②】へ

  • ☑ 肩こり・首こり・頭痛
  • ☑ 手足の冷えや逆に急に汗をかくことがある
  • ☑ むくみを感じる
  • ☑ 入浴後にすぐ冷える

1つでも当てはまったら【ケア③】へ

  • ☑ 急に顔がほてる・のぼせる
  • ☑ 髪の抜け毛やパサつきが気になる
  • ☑ 肌の乾燥やくすみ
  • ☑ 胃もたれや食欲のムラ
ケア①:自律神経をケアしよう
朝起きたらカーテンを開ける

朝陽を浴びて、体内時計を整えると自然と夜の寝つきにもいい影響が。

1日1分×3、深呼吸

忙しい現代人は、いつのまにか呼吸が早く、浅くなりがち!
「食後に1分深呼吸」などタイミングを決めると続けやすいですよ。

お風呂の温度は38℃~40℃

冬が終わっても、お風呂の温度を高音に設定したままではないですか?
自律神経のためには、ぬるめのお湯に10分~20分程度浸かるのがおすすめ。
好きな香りの入浴剤を入れると、さらにリラックス効果が高まります♪

ケア②:血行をケアしよう
肩・首・手足にホットタオル

水で濡らしたタオルをレンジで1分程度加熱し、温めたい場所に当てると血行アップ。
タオルに精油を少し垂らせば、お家がまるでサロンに返信🍀
※やけどにご注意ください

食材で内側から温める

根菜生姜などの体を温める食材は、まだまだ大活躍!
朝食にスープや煮物で取り入れると、1日元気に過ごせます。
消化が弱めに人は柔らかく煮て取り入れましょう。

1時間に1回軽く伸び

スマホやパソコンのアラーム機能を活用して、1時間に1回軽めのストレッチの時間を作りましょう。
とくにデスクワークの人に効果てきめん!

ケア③:ホルモンバランスをケアしよう
たんぱく質で材料を補給

ホルモンの働きや体の健康を支えるためには、たんぱく質が大切な材料になります。
魚、鶏肉、卵、大豆製品などの良質なたんぱく質を、毎食20gずつ(片手のひらに乗るくらいの量)食べるのがおすすめ。
たんぱく質は髪の毛の材料にもなるので、ハリ・ツヤ髪にも👍

軽い運動で幸せホルモン分泌

リズム運動(歩く・軽いジョギング・呼吸を意識したストレッチ)は、幸せホルモンともよばれるセロトニンを活性化。
セロトニンは夜になると睡眠ホルモン(メラトニン)に変わるので、睡眠の質アップ効果も✨

大豆製品は1日1品マスト!

生活習慣病予防骨・血管の健康に役立つ「大豆」。
さらに、大豆に含まれるイソフラボンは、年齢とともに変化しやすいホルモンバランスを整える働きがあります。
豆腐、納豆、豆乳、おからなど1日1品は必ず取り入れましょう!

Copyright © 2021株式会社ルックルック All Right Reserved.