昔から日本の食卓に当たり前のように寄り添ってきた緑茶。
実はこの「いつもの一杯」に健康を支える成分がたっぷりと詰まっています。
カテキンの強い抗酸化作用は、体のサビつきを防ぎ、生活習慣病のリスクを和らげるチカラがあります。
カテキンには抗菌作用があり、口の中の細菌の繁殖を抑えることで、口臭や虫歯を予防するチカラがあります。
食後の一杯におすすめです◎
抗菌作用により、食中毒の原因菌の増殖を抑えるチカラもあります。
💡『お寿司×緑茶』の組み合わせが定着したのは、生ものであるお寿司の食中毒を防ぐという背景があるんです。
他にもたくさん!緑茶の健康成分
眠気冷ましのイメージがあるカフェインは二日酔い防止にも〇
リラックスさせる働きがあり、抹茶や玉露に特に多く含まれています。
体の防御力を高める働きがあり、特に玉露に多く含まれます。
カテキンをはじめとした緑茶の健康成分をしっかり引き出すためには、急須で茶葉から丁寧に淹れることは大切。
成分の抽出量が減るだけでなく、香りやうま味もより豊かに楽しめます。
柔らかい新芽ではなく、成長して硬くなった葉で作られ、カフェインが少ないのが特徴。
緑茶の中でも、もっともよく飲まれている代表的なお茶。
新芽が出てきたら日光を遮って育てた葉を揉み込んで作ったもの。
渋みが無いのが特徴。
新芽が出てきたら日光を遮って育てるが、玉露とは違い、葉を揉み込まずに粉末にしたもの。
煎茶や番茶を強火で炒って、香ばしさを引き出したもの。
美味しいお茶の淹れ方