さば缶を使用する際は焼く時のサラダ油は不要です。
1さばは一口大に、ミニトマトは半分に、大葉は千切りにしておく。玉ねぎは薄くスライスして水にさらしておく。
2★を混ぜ合わせ、切ったトマトと玉ねぎを合わせておく。
3フライパンを中火で温め、さばを皮目を下にして2分ほど焼く。
4焼き目がついてきたら、さばをひっくり返して2を加え、2~3分ほど温める。
5お皿を盛ったら、大葉を散らして完成。
・目が澄んでいるもの
・背中の柄がはっきりしていて色が濃いもの
・皮に張りがあり、しわが寄っていないもの
・全体的にふっくらしているもの
・身の色が黒ずんでいないもの
①頭を切り落とし、内臓を取ってよく洗う。
②水分をキッチンペーパーなどで拭き取る。
③一切れずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存。
<切り身の場合は、②、③で保存する。>
・魚類は内臓などから傷むため、一尾の場合は必ず下処理してから保存しましょう。
・すぐ使わない場合はなるべく早めに冷凍しましょう。
年齢や数字をごまかすとき、「サバを読む」と言いますが、その語源は鯖からきています。
鯖は鮮度が落ちやすいうえに、漁獲量が多かったことから、鯖の数を急いで数えてしまい、実際の数と合わないことが多発したそう。
その他にも、魚屋がたくさんの鯖を売るとき、わざと数をごまかしていたという説も。
いい加減に数を数えるという意味で、「サバを読む」と使われていったようです。