日に日に気温が下がるこの季節のお悩みで多いのが「冷え」。
実は「冷え」にもいくつか種類があるのをご存知ですか?
そこで今回は、冷えのタイプとその対策法をご紹介します!
〈対策〉
・太ももやお尻など大きな筋肉を動かす運動を取り入れる
・1日3食、バランスよく食べる
・温かい食事で身体の内側からポカポカに
・「首」「手首」「足首」の3つの首を冷やさない

〈対策〉
・冷たい飲み物や生野菜の取りすぎを控え、温かいスープやおかずで内側から体を温める
・腹巻き・カイロでお腹や腰を冷やさない
・胃腸に負担をかけない規則正しい食生活を心がける

〈対策〉
・下半身の筋肉を使う運動(スクワットやかかと上げなど)を取り入れる
・マッサージやストレッチで筋肉を緩めて血流をよくする
・長時間同じ姿勢を続ける、毎晩同じ側で眠ることを避ける

〈対策〉
・ぬるめのお湯でゆっくり入浴し、血行を促す(38〜40℃・15分程度)
・毎日の適度な運動で基礎代謝を上げる(ウォーキングやスクワット、ストレッチなど)
・靴下や重ね着など、服装で体を冷やさないようにする

ここからは、そんな冷えを感じたときにおすすめの、体を内側から温める食材をご紹介します!
冬の旬の野菜(大根や人参、カブなど)は体を温める性質を持っています。
旬の野菜はその季節に必要な栄養を備えているため、代謝を助ける働きも。
逆に、夏が旬の野菜(キュウリやレタスなど)は体を冷やす性質があります。

ごぼうや里芋、レンコンなどの根菜は、地中で寒さに耐えて育つため、
水分が少なくエネルギーがぎゅっと詰まっています。
そのため、食べると体を温める効果が期待できます。血流をサポートする食物繊維も豊富です。

味噌、納豆、漬物、ヨーグルトなどの発酵食品は、腸内環境を整える働きがあります。
腸の状態が整うと代謝もスムーズになり、体を温めやすくなります。

赤やオレンジ、黄色など鮮やかな色の野菜には、血流を良くする成分や抗酸化物質が豊富です。
にんじん、パプリカ、かぼちゃなどは、サラダや炒め物に加えるだけでも体を温めやすくなります。
