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スタッフ日記

【通心more】カラダがよろこぶ!春の味覚

2.10 2026

今月の「ルックルック通心more」のテーマは、【カラダがよろこぶ!春の味覚】!

寒い冬を越え、少しずつ春の気配を感じる頃になると、自然は私たちに「春の食材」を届けてくれます。
菜の花、つくし、ふきのとう。
どれも短い春の間だけ楽しめる、季節限定の味わいです。
昔から日本人は、春に芽吹く食材を食べることで、体も気持ちも冬から春へと切り替えてきました。
そこで今回は、春を代表する3つの食材について、それぞれの特徴や栄養のこと、
そして家庭で楽しみやすい食べ方をご紹介します。

①菜の花

春になるとお店に並びはじめる「菜の花」。
実は特定のひとつの植物を指す名前ではなく、アブラナ科の黄色い花の総称だということをご存じでしょうか?
例えば、私たちが普段よく食べているブロッコリーやキャベツ、小松菜なども育て続けると、あの可愛らしい黄色い花を咲かせるんです!
つまり、春に食卓に並ぶ菜の花は、身近な野菜たちの「花芽の姿」。
春に見かける食用の菜の花は、一般的に「なばな」と呼ばれ、花が開く前のやわらかい茎やつぼみを、おいしく味わえるように育てられたものなんです。

★カラダに嬉しい効果★

菜の花は、実は野菜の中でもトップクラスの栄養価を誇ります!
特にお肌や粘膜を健やかに保つビタミンCをはじめ、塩分を排出するカリウムや、骨の健康を支えるカルシウムが豊富。
さらにあの独特のほろ苦さには、冬の間に溜まった老廃物を外へ出してくれるデトックスの働きがあると言われており、春の体を中からスッキリ整えてくれる心強い味方なんです♪

②つくし

春になると、あぜ道や河原でひょっこり顔を出す「つくし」。
子どもの頃に摘んだ記憶がある、という方もいらっしゃるかと思います!
つくしは、スギナという植物の若い芽の部分。
野菜というよりも、昔から春になると食べられてきた山野草です。
独特のほろ苦さと、どこか素朴な味わいは、春の短い時期にしか楽しめない特別なものですね。

★カラダに嬉しい効果★

あのかわいらしく、小さな見た目からは想像できないほど、つくしには栄養がたっぷり!
「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンEが豊富で、内側から若々しさを保つサポートをしてくれます。
特に日差しが強くなり、お肌や体のダメージが気になり始めるこれからの時期に、内側から健やかさを支えてくれる心強い味方なんです♪

手で摘んだものを、一つひとつ「はかま」を取って料理するつくし。
少し手間はかかりますが、そんな手間さえも、春を五感で楽しむ贅沢なひとときになりますね。

③ふきのとう

雪解けを待っていたかのように、ひょっこりと顔を出す「ふきのとう」。
まだ寒さが残る頃、土の中から力強く芽を出す姿に、春の始まりを感じさせてくれます✨
この時期だけの鮮やかな香りとほろ苦さは、寒さで縮こまっていた私たちの体を、内側からシャキッと目覚めさせてくれる「春の目覚まし時計」のよう。
食卓にパッと春の息吹を運んでくれます♪

★カラダに嬉しい効果★

ふきのとうの魅力である「苦味」の正体は、ポリフェノールの一種。
これには、胃腸の働きを活発にしたり、新陳代謝をスムーズにしたりするパワーが秘められています。
さらに、特有の香り成分には、リラックス効果や血行を良くする働きも!
体の中から「春の準備」を整えてくれる、心強い味方なんです♪

~美味しい食べ方~

菜の花のおひたし

菜の花は、茹でておひたしや辛子和えにすると、ほろ苦さとみずみずしさが引き立ちます。
ビタミンを逃がさないように、短時間でサッと茹でるのがポイントです♪

つくしの卵とじ

つくしは、下処理をして、だし汁・醤油・砂糖でサッと煮て、卵でふんわりとじれば完成!
ご飯が進む一品です。

ふきのとうの天ぷら

ふきのとうは、は、「天ぷら」がおすすめ!
香りとコクが引き立ち、苦味が苦手な人でも食べやすくなります✨

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