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スタッフ日記

【通心more】しゃっきり脳を保つ新習慣

ルックルック通心more
1.11 2026

今月の「ルックルック通心more」のテーマは、【しゃっきり脳を保つ新習慣】!
調べてみると、脳は何歳からでも若返らせることができる器官だそうです♪

一方、毎日同じ事ばかりしていると、脳は衰えていくんだとか…。
脳に刺激を与える「習慣」や「マインド」をご紹介しますので、取り入れられるものがないか、チェックしてみてくださいね。

1.立って動いている時間を増やす

記憶には脳の「海馬」という部分が関わっていますが、1年間、週に3回、30分〜45分歩くと海馬の容量が2%増加し、20%記憶力がよくなるという研究結果があります。

毎日違うルートで散歩をしたり、その散歩道で見かける「草花」や「鳥」などに注目して調べてみたりすれば、脳への刺激は無限大!
また、家の中での料理、掃除も効果的です。とにかくずっと座りっぱなしではなく、なるべく積極的に動きましょう◎

2.「小さなチャレンジ」をしてみる

最近、何かチャレンジしたことはありますか?
「レシピは毎日定番のものだけ」「外食する時、毎回同じメニューを頼む」「スマホ決済、難しそうで避けている…」などの新しいものを拒む習慣は、脳への刺激が少なくなっているかもしれません。

逆に、「新しい料理を作ってみる/食べてみる」「入ったことのないお店に入る」などの小さなチャレンジでも、脳への良い刺激になります♪
知らないことを、誰かに聞いて教えてもらうのも素敵な刺激。年齢を理由に諦めたりせず、「小さなチャレンジ」を積み重ねていきましょう!

3.思い出話ではなく、新しい話題を!

積極的に人に会うと、脳に色んな信号が入り刺激になります。旧友と会えば、思い出話に花が咲くこともあるでしょう。
しかし、「いつも思い出話」になってしまうのは△

いつも同じ話題ではなく、「最近あったこと」を話してみましょう!
日頃から小さなチャレンジをしていると、「この前初めて○○をしてみたんだけどね…」と自然と新しい話題になるはず*

4.料理を続ける

手を動かすことは、脳に非常に良いといわれています。しかし、単純作業の繰り返しは、脳への刺激は少なめです。
料理は、手順を頭で考えて毎回違う手の動かし方をするので、良い刺激になります。作ったことない料理を作ってみたり、あえていつもと手順を変えてみたりと、楽しく料理を続けましょう!

ちなみに…
ルックルック通心の過去の「管理栄養士監修レシピ」こちらから見れますので、よかったら参考にされてください♪

5.ポジティブな言葉に言い換える

ネガティブ思考の人は、ポジティブな人に比べると、認知症のリスクが約3倍になるといわれています。心配や不安によってストレスホルモンが多く分泌され、脳の神経細胞を傷つけるのです。

たとえば、モノを失くした時は「新しいものを買うチャンス!」と考えたり、体調が優れない時は「ゆっくり休むタイミング」と捉えるなど、ポジティブな言葉に言い換えてみましょう。
何か忘れてしまった時も、「忘れてしまったけどまぁいいか」と気にし過ぎないことも大切!
脳は忘れることで新しいことを覚えるんです♪

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